助成金

東京・神奈川・埼玉・千葉エリアで助成金を扱っております。
助成金は全国で3000種類もありなかなか知られていないのが現実です。
多くの方が助成金を知らずに助成金を受け取れていない現状があります。
設備投資・採用・定着・評価制度の構築など、様々な企業活動に応じて助成金を受け取れる可能性があります。

 

社会保険労務士とは

社会保険労務士は、毎年1回行われる国家資格に合格し、その後2年以上の実務経験を有する者で、全国社会保険労務士会連合会に備える社会保険労務士名簿に登録された者に与えられる国家資格です。その為、社会保険労務士になる為には、資格取得後に、全国社会保険労務士会連合会に備える社会保険労務士名簿に登録し、いずれかの都道府県社会保険労務士会に入会することになります。
  
社会保険労務士事務所は、上記の社会保険労務士が業務を遂行する為の組織の呼称ですが社会保険労務士が扱う業務範囲は、昨今では極めて広範囲に及んでいます。
  
代表的な業務は、労働社会保険事務を行う事務代理業務、就業規則や給与・退職金規定等の人事諸規定を作成する業務、労働トラブル解決の為の個別労働関係紛争の解決促進に関する法律(通称ADR法)におけるあっせん代理業務、企業内の人事労務管理全般に関するコンサルティング業務などが挙げられます。
  
特にコンサルティング業務に関しては、唯一国家資格としての労務コンサルタントと位置付けられています。また、最近では、既にスタートしている働き方改革法制に則して企業における就業規則等の人事諸規定の見直しや経営労務施策実施を促進する為に有効となる各種助成金の活用やマイナンバーをはじめとする個人情報管理全般に関するご相談やご提案業務も増えております。
  
時代の変化が急な現代において労働関連法規の改正も頻繁に行われており、企業活動の根幹となる人の問題を取り扱う専門家として益々その活躍が期待されております。
初回相談は無料でお受けしています。メールでのお問合せはこちらから 03-3888-6616